合同会社 鼎(かなえ)とは?

「鼎(かなえ)は、教材制作を中心とした編集プロダクションです。

著者や編集者のイメージした企画、意図を忠実に形にする。

教材制作を中心とした編集プロダクションです。「著者や編集者のイメージした企画、意図を忠実に形にします。

これが私たち編集プロダクションの第一の使命だと考えています。また、仕事に対する姿勢として、限られた時間と制約の中で最大限の努力を模索し、お客様の意図に添った、より完成度の高い商品を提供させていただくことが、お客様の信頼にお応えすることだと考えています。

企画の実現へ向けて

出版意図・目的に沿った本の内容にするために、事前に綿密な打ち合わせを行います。その際、できるだけ具体的な事項を想定し、意図の確認、調整を行っていきます。企画意図をしっかりと認識しておくことは、あたりまえのことではありますが、本に関わる全ての人間の中で共有され、貫かれるべきものであると考えます。制作に携わる全員に企画の意図が共有されていれば、ちょっとした表記の中にもそれは現れてくるものだと我々は考えています。

幅広い専門スタッフ

出版は様々な意図でなされますが、教材や実用書はその中でも、より正確な知識に裏打ちされたものであることが求められます。弊社では企画の意図、内容及び対象読者層に合わせて各分野の熟練した専門スタッフとの協力体制ができており、迅速な執筆・校正・編集への対応が可能です。現在のところ、算数・国語・理科・社会の編集者が常駐しています。

様々なニーズ

出版物では特に読者層のイメージを元にした編集が必須です。例えば教材の場合、幼児用、小学受験用、小学生低学年用、小学生中学年用、小学生高学年用、小学生中学受験用、中学生補習用、高校受験用、生涯学習用など様々な対象が考えられ、また、公教育で使用する場合、自宅学習の場合、塾教材の場合、通信教育の場合などと使い方や目的によっても求められるアプローチの仕方は自ずと決まってきます。弊社では、それぞれの理解度に応じた表現方法や考え方を執筆者、校正者、編集者が意識することによって、より企画意図に沿った本を作成できるものと考えています。

校正に際して

校正に際し、なるべく多くの目を通すことを意識していきます。人の目は意図しなくても思いこみで読んでしまうものです。特に一度読んだものは、問題がないものと目が認識してしまうことも多いようです。弊社では、担当スタッフだけでなく、できるだけ多くのスタッフの目を通すことにより、より完成度を高めることに力を注いでいます。

本の体裁を整えるために

ご指定のデザイン・レイアウトがある場合、原稿の執筆の段階からデザイン・レイアウトに沿った作業をしていきます。時に原稿の内容によっては、レイアウトで収まりきらない場合も発生してきますが、そこは弊社編集者の出番です。様々なテクニックを駆使し、レイアウトを崩すことなく、必要な内容を紙面に収めていきます。

社名の「鼎」とは。

社名の「鼎」とは。古代中国で用いられた大きな器です。三本足であることが特徴で、もともとは煮炊きする器として用いられたものですが、祖先を祀る際に、いけにえの肉を煮るためにも用いられました。そのことから鼎は国家の象徴ともなっています。また、三本の足で支えることから、三という数も表します。鼎という字は、鼎談や鼎立など現在でも熟語として使われています。

私たちは、3本の足で支えるこの「鼎」を協調のシンボルとして考えました。執筆、編集、校正の三者、出版社様と我々と読者など、いろいろな場面での「協調」をイメージしています。一つの意見だけにこだわり、硬直するのではなく、柔軟に様々な視点でものごとを捉える。そうすることにより三者それぞれが、より以上の力を発揮できると確信しています。どうかこの安定した「鼎」の器を使って煮炊きしてみませんか?様々な要素を熟慮した上で一つの形へ。我々はこう考えています。

鼎を使った言葉。
鼎談(ていだん)――三人で会談すること。
鼎立(ていりつ)――鼎の足のように三者が互いに対立すること。
鼎の軽重を問う――権力者・権威者の実力や疑うこと。また、
その権力や地位を奪おうとすること。

合同会社 鼎(かなえ)

       
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